FX、株の初心者や始めたい人のためのブログ

世界でおきている時事ネタやテクニカル分析などを紹介しています。

MACDってなに?見方・使い方・コツ

f:id:sensouhantai:20200109223830j:plain

 

今回はMACDを使って見方・使い方、FXの売買方法などを説明します。

 

目次

 

MACDってなに?

MACDとはFXで売買する際に使われるオシレーター系のインジケーターの一つです。

インジケーターとは買われ過ぎ、売られ過ぎといった、その時のチャートに対して価格がどのように動いているのかを判断する指標になります。

主に上昇トレンドや下降トレンドを狙っていく売買方法になります。

 

実際のMACDってどんなもの?

f:id:sensouhantai:20200109150538p:plain

ドル円の日足

上の画像がMACDになります。

上と下で2つのMACDを表示させていますが、表示が違うだけで見方・使い方は同じ動きをします。

表示画面は取引している証券会社によって上のインジケーターだったり下のインジケーターだったり合体して表示される場合もあります。

個人的には上側の赤線と白の横線のインジケーターのほうが使いやすいと思います。

 

MACDの計算方法 

計算方法は覚えなくても自動で画面に表示をしてくれるので覚える必要はありませんが一応書いておきます。

 

MACD=短期EMA – 長期EMA

シグナル = MACDのSMA

 

となっています。

簡単に説明をすると中期的なトレンドを形成するシグナルの線と、短期的なトレンドを形成するMACDの線となります。

 

EMAって?

EMAとは指数平滑移動平均線の略です。

移動平均線にも種類があり、普段何気なく見ている移動平均線単純移動平均線といいます。

EMAは単純移動平均線よりも短期的なチャートの価格に影響をするためEMAの移動平均線は短期的に上下に大きく動きやすいものになっています。

これもそんなに覚える必要はありませんね。

 

SMAって?

SMAは単純移動平均線の略です

単純移動平均線はEMAと比べて緩やかに上下動きます。

 

MACDの見方

MACDは2本の線を活用してトレンドを見つけるかMACDヒストグラムを使ってトレンドを見極めます。

1赤い横線

赤い横線はシグナルといって緩やかに上昇下降を繰り返す線になります。

2白い横線

白い横線はMACDといって赤線よりも激しく上昇加工を繰り返す線になります。

3白い縦線

白い縦線はMACDヒストグラムは縦線ですが、②の線と同じ役割をします。

MACDヒストグラムは0を基点としていて、0を上回っていればMACDの線がシグナルの線より上にあり、0を下回っていればMACDの線がシグナルの線より下にあることがわかります。

個人的にはMACDヒストグラムはあまり必要なく、基本は白い横線と赤い線の2本を見て売買するとわかりやすいと思います。

 

MACDの使い方

MACDの使い方を説明します。

MACDはシグナルが4つあります。

売買方法はシンプルで

  • ①シグナル(赤い線)をMACD(白い線)が上回ったら買って、シグナル(赤い線)をMACD(白い線)が下回ったら利確
  • ②シグナル(赤い線)をMACD(白い線)が下回ったら売って、シグナル(赤い線)をMACD(白い線)が上回ったら利確
  • ③シグナル(赤い線)、MACD(白い線)の両方が0を上回ったら買い
  • ④シグナル(赤い線)、MACD(白い線)の両方が0を下回ったら買い

になります。

文字だとイメージができないと思うので画像を使って説明をしていきます。

 

f:id:sensouhantai:20200109205119p:plain

上の画像が①の売買方法になります。

MACDがシグナルを上抜いたところで買って、逆にMACDがシグナルをした抜けたところで利確するという感じになります。

 

f:id:sensouhantai:20200109205555p:plain

上の画像が②の売買方法になります。

ローソク足が隠れてしまっていますが、MACDがシグナルを下回ってきたところで売りを入れて、MACDがシグナルを上回ってきたところで利確をします。

簡単ですね。

 

f:id:sensouhantai:20200109210859p:plain

上の画像が③の売買方法になります

MACD、シグナルの両方が0.00を上回ったら買って、MACDがシグナルを下回ったら利確をします。

 

f:id:sensouhantai:20200109211507p:plain

上の画像が④の売買方法になります。

MACDとシグナルが0.00を下回ってきたところで売りを入れて、MACDがシグナルを上回ってきたところで利確をします。


MACDは騙しが多い

f:id:sensouhantai:20200109212209p:plain

上の画像を見ていただくとわかりますが、赤丸の部分は全てダマシになります。

というのもチャートというのはトレンド相場よりもレンジ相場のほうが長い傾向にあります。

そのため中期的なトレンドを読めるというメリットがあるMACDは、反面レンジ相場になるとダマシが非常に多く出現します。

 

MACDは他のインジケーターとあわせて使う

MACDの使い方としては基本的に他のインジケーターとあわせて使う場合が比較的多いです。

もちろんMACDだけで売買している人もいると思いますが、自分に合った売買方法を試してみましょう。

 

MACDのコツ

MACDの使い方は2本の線を使って売買しますが、このMACDとシグナルの2本の線が上向きだった場合はきれいな上昇トレンドが続いているといえます。

逆に下向きだった場合は下降トレンドが続いているといえます。

なので上昇トレンド、下降トレンドに乗っかって売買することも可能です。

 

MACDダイバージェンス

f:id:sensouhantai:20200110152940p:plain

ダイバージェンスとはチャートは下をしているのにMACDは上昇していたり、チャートは上昇しているのにMACDは下降していることを言います。

要するにチャートの動きとMACDの動きが真逆の方向に動いていることをいいます。

本来であれば、MACDは過去の価格から算出しているのでこのような形にはならないのですが、たまにこのようなダイバージェンスが出てくることがあります。

ダイバージェンスはトレンドが今後強く出やすいポイントになります。

うえの画像を見ていただくとわかりますが、ダイバージェンスが発生してチャートとMACDの動きが逆行していますが、チャートがMACDに合わせて上昇トレンドを後から形成していることがわかると思います。

このようにダイバージェンスがあらわれた後というのは上昇トレンドや下降トレンドを把握しやすくなります。

ちなみにダイーバージェンスというのは他のインジケーターにも出現するものがあります。

 

MACDは株向け?FX向け?

MACDは株・FXの両方に同じように使うことができます。

FXの各通貨はもちろん、株の個別銘柄や日経平均株価にも使うことができます。

使い方・見方は基本的に同じです。

 

MACDとボリンジャーバンド

MACDとRSI

MACDは上昇トレンドや下降トレンドを捉えるのに適している分、レンジ相場になるとダマシが多くなる傾向にあります。

MACDは人気のオシレーター系のインジケーターですが、他のインジケーターとも相性がいい事が多いため、他のインジケーターを合わせて使うことでダマシを減らしていきましょう。

 

 

 

 

アメリカとイランで戦争?原油価格は高騰?

f:id:sensouhantai:20200108124753j:plain

アメリカとイラン関係がさらに悪化してきています。

今回はアメリカとイランの現在の関係と戦争の可能性について書いていこうと思います。

 

目次

 

トランプ大統領に最悪の展開

国防省の声明で、トランプ大統領の指示でイランの精鋭部隊である革命防衛隊の司令官へ攻撃を行いイランのソレイマニ司令官を殺害したことがわかりました。

 

なぜ殺害をしたのか?

国防省側の発言では、イランの革命防衛隊であるソレイマニ司令官はイラクイラクの周りの地域でアメリカの軍人や外交官などの重役を攻撃する作戦を練っていました。

そして、2019年12月31日に起きたイラクの米大使館に抗議デモ隊が襲撃したというニュースもありましたが、この抗議デモ隊の中にイランの民兵が含まれており、民兵だけで単独の判断で襲撃するなんてことは通常はあるわけなく、イランの仕業と判断をしたということですね。

さらにそれだけではなく、ソレイマニ司令官はイラン基地を攻撃しイラク人やアメリカ人を多く死傷させたとされています。

また、いろいろアメリカ人の殺害計画を立てていたということでそれを加味しての行動というところでしょうが、とはいっても司令官を殺害するということは相当危険な行動で戦争の一歩手前というレベルになってしまいました。

 

なぜイラクのデモ隊にイランの民兵を忍び込ませられたのか?

もともとイラクはイラン戦争のあと「アメリカの後ろ盾のある新政府」と「イランの人口の6割のシーア派」に二分されました。

もともとシーア派はイランが中心部となっているため、このシーア派に対してイランは強い影響を与えます。

そして、イランはイラクにいるシーア派イラク人を使ってイラクにある米大使館を暴力的な抗議デモを行なったということですね。

そのデモ隊の中にイランの民兵が紛れて参加していたいうことになります。

なのでイラクで起きたデモではあるものの、現実には非常に関係の悪化しているイランからの軍事作戦だったといえます。

 

イランの対応は?

イランの最高指導者であるハメネイ師は、イランの司令官を殺害されたということで報復するという発言をしました。

まあ、アメリカがイランの司令官を殺害したということなので報復するというのは想像できることです。

そして、実際に1月8日にイラクにあるアメリカ軍施設にミサイルを数十基撃ち込みました。

今のところ死傷者は確認できていない状態です。

というよりかは死傷者を出ないようにイランが攻撃をしたといえますね。

アメリカ人の死傷者が出れば確実に報復にでてきますから戦争にならないように攻撃を抑えたといえます。

またイランにとってみれば司令官を殺害されていますから報復せざる追えないわけですが、死傷者が出ない程度にアメリカに報復するというギリギリの選択といえますね。

 

アメリカの先制攻撃もありえる?

アメリカのエスパー国防長官はイランやイラクアメリカに攻撃を仕掛けてくる計画がある可能性があるとして先制攻撃も辞さないとしています。

遠まわしに言っているものの要するに先制攻撃というのは実質的に戦争になります。

戦争とはいっても大人と子どもで喧嘩するようなもので、ほとんど侵略に近いようなう形になるといえますね。

ただ、今回のイランからの報復で死傷者が出なかった場合、必ずしもアメリカから再報復という可能性も低くなります。

損害があるとはいえ機械であれば修復もできるでしょうし、このままイランと戦争ということになればトランプ大統領の支持率も落ちてしまいます。

 

 第三次世界大戦はありえる?

 軍事力がぜんぜん違うため今のところは世界大戦になるような戦争にはならないのではないかと予想ができます。

イランは中国と比較的有効的な関係ではあるものの、仮にアメリカとイランが戦争になった際に中国がイランを助けるほどのメリットは無いですし、軍事同盟を結んでいるということでもないため助けるということも考えにくいといえますね。

 また、アメリカ・イランの双方が本当は戦争をしたくないと思っているためギリギリのところですが、まだ戦争になる可能性は必ずしも高くないのではないかといえます。

 

 

 

アメリカとイランの関係をよくするには?

今回の根本の原因はアメリ

最近のアメリカとイラン関係の悪化はトランプ大統領が就任直後に行なった核合意破棄とイランに対する経済制裁の再開にあります。

イラン核合意は簡単に説明をすると、平和利用としての核開発は認めるものの軍事目的での核開発は認めないというもので、イランはこの核合意の規約に違反せずに平和的に活動をしていました。

それに対してトランプ大統領がいきなり核合意を破棄して経済制裁をおこなったわけでイランとしては因縁をつけられた形となりました。

核合意の破棄について詳しくは下の記事をどうぞ

taiken11.hatenadiary.jp

イランとアメリカの攻撃

そこからイランが日本の石油タンカーを攻撃したり、米大使館に押し入ってきたデモ隊の中にイランの民兵が紛れ込んでいたり、逆にアメリカがイランの指令官を殺害したりと引くに引けないところまできてしまっているといえます。

既に引くに引けない状態

今回の問題は核合意の破棄を撤回すれば済む話ではあります。

しかし、現実には核合意破棄を撤回するとしてもイランから多大な経済的な損害賠償を請求されることになります。

核合意を撤回したトランプ大統領が自ら損害賠償付きで元の状態に戻すなんてことはありえないし、イランとしても核合意の条約を守っているにも関わらず、強制的に欠く合意の破棄をされて妥協も何も無いわけです。

 

原油価格はどうなる?

f:id:sensouhantai:20200104165323p:plain

WTI/USDの日足

 上のチャートは原油価格の日足チャートになります。

最近はアメリカでシェール革命が起こり世界一の原油生産国となっており、中東情勢の悪化=原油高とは考えないものの、現実には中東情勢の悪化すると、そのままチャートの高騰として現れます。

今回のイラン司令官殺害での中東情勢の悪化から原油価格の高騰もそうですし、今年日本もホルムズ海峡を航海しているときに石油タンカーを攻撃された際にも原油価格の高騰が起こりました。

 

 まとめ

 イランの指令官を殺害されて戦争なんかもイメージできますが、実際のところはイランもアメリカも戦争を従っていないことがわかります。

とはいうものの、トランプ大統領自らが核合意を破棄したわけで、それをすんなりと撤回して元通りに戻すというのも難しいといえます。

イランに対して損害賠償も発生してしまいますし、トランプ大統領自身なにをやっているのか訳がわからなくなってしまいます。

この問題も一度拗らせてしまった以上、そう簡単に正常化させるのは難しいといえますね。

 

 

FXの年末年始の値動きは?動いている時間は?

f:id:sensouhantai:20191230115058j:plain

 

今回はFXの年末年始の値動きを解説していこうと思います

 

目次

 

 

FXの動いている時間は?

クリスマス(12月15日)は?

12月25日はクリスマスのため、ニューヨーク市場と欧州市場が休みとなります。

日本市場のみやっていますが基本的にはほぼ値動きはありません。

また、

FXは元旦が休み

基本的にFXは12月31まで市場が開き、元旦のみ休みとなります。

そして1月2日より通常運転に戻ります。

国内証券であれば1月2日の午前7時あたりから売買が開始されるところが多いです。

ただし、日本のFX会社も海外のFX会社も一時的に24時間取引ではなくなる場合がありますので、証券会社ごとにホームページをみて確認をしましょう。

また、元旦は各会社は休業となりますので入出金ができないので注意しましょう。

FXの年末年始の値動きは?

 12月25日前後の1、2週間前あたりから欧州もアメリカもキリスト教が多いためクリスマス休暇をとっている人が多く市場参加者が少なくなります。

市場参加者が少なくなると流動性が減少するため一気に価格が動く場合がありますので注意しましょう。

FXの年末年始の値幅

2015年から2018年までの4年分を集めました。

値幅は12月20日~1月8日までの値幅を計算しました。

日付が前後しているものもありますが、これは土日を挟んでいるのでその分のズレなのであまり気にしなくても大丈夫です。

  • 2015年・・6.378円
  • 2016年・・3.631円
  • 2017年・・1.585円
  • 2018年・・7.982円
  • 4年平均の値動き・・4.894

ちなみに、この2015年~2018年までのチャートすべて12月20日の価格よりも1月8日の価格が下回っていました。

確立にすると100%になります。

結構凄いですね。

ちなみに2019年12月27日現在の値動きはほとんどなく、若干価格が上昇しているのがわかります。

それでは、2015年からのチャートを見てみましょう。

 

2015年12月18日~1月8日

f:id:sensouhantai:20191227215931p:plain

2015年12月21日~1月8日

2015年12月21日~1月8日は6.378円の値動きがありました。

かなり下げていることがわかりますね。

2016年12月20日~1月9日

f:id:sensouhantai:20191227215613p:plain

2016年12月

3.631円の値動きがありました。

こちらも値下がりしてますね。

2017年

f:id:sensouhantai:20191227215251p:plain

2017年12月20日~2018年1月8日

1.585円の値動きがありました。

2017年はまちまちの値動きでほとんど動きがありませんでした。

平和的な値動きですね。

2018年

f:id:sensouhantai:20191227214749p:plain

2018年12月20日~1月8日

7.982円の値下がりがありました。

前後のローソク足を見てみるとわかりますが大暴落しているのがわかりますね。

トランプ大統領が暴れに暴れまくっていた時期ですね。

 

なかなか利益を増やせない人へ

いろいろな手法を使っているけどなかなか勝てないという人も沢山いると思います。

実際に継続的に利益を上げるということはかなり難しいことです。

そんな方向けにザイFXの投資戦略メルマガを配信しています。

10日間無料となっているのでお試しにいかがでしょうか?

ザイFX!投資戦略メルマガ(西原宏一、バカラ村、今井雅人)

 

まとめ

年末になってくると海外のクリスマス休暇の影響や、国内証券取引所でも24時間取引ができなくなる曜日が出てきますので確認をしておきましょう。

元旦はFX市場は休みになります。

さらに、直近4年の年末年始の値動きは年末から年始にかけて100%価格が下がっています。

オススメFX口座を紹介してみる件

f:id:sensouhantai:20191228191145j:plain

今回はこれからFXをはじめたい人向けにFXを厳選しました。

是非、参考にしてみてください。

 

 

目次

 

 

LIGHT FX

特徴

LIGHT FXは通常の為替取引はもちろんのこと、スワップポイントにも力をいれていて長期投資であれば比較的簡単に利益をだすことができます。

しかも、通貨のスプレッドも業界最安値水準のため、スワップポイントを得ながら売買益も取りにいくことができます。

手数料は?

売買手数料は無料になります。

主な通貨のスプレッドは?

米ドル/円・・0.2銭

ユーロ/円・・0.4銭

ポンド/円・・0.8銭

豪ドル/円・・0.6銭

ニュージーランド/円・・1.0銭

ユーロ/米ドル・・0.3銭

※午前8時~翌日午前5時までスプレッドは原則固定(稀に例外あり)

取り扱い通貨は?

27通貨の取引が可能です。

スワップポイントは?

10万通貨あたり

となります。

約定率は?

99.9%

ほぼ確実に約定されますね。

最低取引通貨は?

1000通貨から可能

サポート時間は?

24時間電話サポート対応

対応している注文方法は?

 成り行き、指値、逆指値、IFD、OCO、IFO、期日指定、ワンクリック

 

みんなのFX

特徴

みんなのFXはプロの講師が定期的にセミナーを初心者向けに行なっています。

そのため、いままでFXをしたことがない人でもとっつき易く始めることができます。

スプレッドも業界最安値水準ですね。

手数料は?

売買手数料、口座開設手数料などすべて無料になります。

主な通貨のスプレッドは?

米ドル/円・・0.2銭

ユーロ/円・・0.4銭

ポンド/円・・0.8銭

豪ドル/円・・0.6銭

ニュージーランド/円・・1.0銭

ユーロ/米ドル・・0.3銭

取り扱い通貨は?

21通貨の取引が可能です。

スワップポイントは?

10万通貨あたり

となります。

約定率は?

99.9%

ほぼ確実に約定されますね。

最低取引通貨は?

1000通貨から可能

サポート時間は?

24時間電話サポート対応

対応している注文方法は?

 成り行き、指値、逆指値、IFD、OCO、IFO

 

DMMFX

 特徴

国内でもっとも口座開設が多く、DMMFXだけでも70万口座を作られています。

口座開設で最大2000円のキャッシュバックもあり、大手企業のため倒産の心配もなく安心して売買をすることができます。

手数料は?

売買手数料、口座開設手数料などすべて無料になります。

主な通貨のスプレッドは?

米ドル/円・・0.2銭

ユーロ/円・・0.5銭

ポンド/円・・1.0銭

豪ドル/円・・0.7銭

ニュージーランド/円・・1.2銭

ユーロ/米ドル・・0.9銭

取り扱い通貨は?

20通貨の取引が可能です。

スワップポイントは?

10万通貨あたり

となります。

 

最低取引通貨は?

1万通貨から可能

サポート時間は?

24時間電話サポート対応

さらにラインからも気軽に問い合わせができるサービスがあります。

ちょっとわからないことがあってもすぐに聞くことができますね。

対応している注文方法は?

 成り行き、指値、逆指値、IFD、OCO、IFO

 

海外口座はXMがオススメ

海外口座に関しては基本的にXMをオススメしています

詳しくは下の記事からどうぞ

taiken11.hatenadiary.jp

一目均衡表の見方・使い方

f:id:sensouhantai:20191220192457j:plain

今回は一目均衡表の使い方・見方を解説していきます。

一目均衡表もインジケーターとして非常に人気が高く使いやすいインジケーターとなっています。

一目均衡表は雲と呼ばれるほかのインジケーターにはない特殊な形がありますが、見方、使い方を覚えてしまえばすぐに応用ができるようになります。

 

目次

 

一目均衡表とは?

チャートは常に「買い」「売り」が発生しています。

その「買い」と「売り」の均衡が崩れた場合チャートは一直線に大きく値が動きます。

普段からチャートを見ている人であればわかると思いますが、チャートが大きく動いた時、現在の価格は「買い」が強いのか「売り」が強いのかよくわかると思います。

この価格が一直線に動いて「買い」と「売り」の均衡が大きく崩れた時に「買い」「売り」のポジションを取るための参考になるインジケーターになります。

 

 

一目均衡表の画像は?

f:id:sensouhantai:20191219192356p:plain

ドル円チャート 4時間足

上の画像が一目均衡表になります。

最初に一目均衡表を設定したしたときは上の画像のように複数の線が表示されます。

それでは、株やFXに役立つように細かく見方、使い方を説明していきます。

 

一目均衡表の見方

f:id:sensouhantai:20191219193841p:plain

見方は、

  • 青色の線・・基準線
  • 赤色の線・・転換線
  • 緑色の線・・遅行線
  • 白色の線1・・先攻スパン1
  • 白色の線2・・先攻スパン2
  • 先攻スパン1と先攻スパン2に囲まれている白い部分・・雲

となります。

5本の線と白く塗りつぶされている雲を使って株やFXの売買をしていくということですね。

線の性質を1つづつ見ていきましょう

 

基準線(青色の線)

チャートに表示されている直近の26本のローソク足の最高値と最安値の中央の値段を結んだ線になります。

この基準線は、「基準線」「転換線」「遅行線」の中でも中期的な目線で見る線になります。

 

転換線(赤色の線)

チャートに表示されている直近の9本のローソク足の最高値と最安値の中央の値段を結んだ線になります。

この転換線は、「基準線」「転換線」「遅行線」の中でも短期的な目線で見る線になります。

 

遅行線(緑色)

当日のチャートのローソク足終値を26本前のローソク足に現します。

26本前のローソク足に遅行線を書いていくので、チャートの途中で遅行線は消えます。

この遅行線は、遅れて表示されます。

 

先攻スパン1

基準線と転換線の中央の値段を26本分先攻させて書かれていきます。

 

先攻スパン2

チャートの直近のローソク足52本分の最高値と最安値の中央の値段を26本分先攻させて書かれていきます。

 

 

一目均衡表の数字は変えられる

一目均衡表の数字は変えることもできます26本前のところを20本前にしたりとインジケーターを弄れるようになっています。

 

一目均衡表の使い方

一目均衡表の場合、線が多いだけあって買いシグナルが他のインジケーターと比較していくつかあります。

①転換線が基準線を上に抜けてきた時に買い

f:id:sensouhantai:20191219222438p:plain

線が見にくいですが、基準線(青色の線)を転換線(赤色の線)が上に抜けているのがわかると思います。

このチャートでは、その後、転換線が上に抜けてきた後も上昇を続けていることがわかりますね。

 

②遅延スパンがローソク足を上に抜けてきた場合買い

f:id:sensouhantai:20191219222859p:plain

遅行線がローソク足を上に抜けてきた後、少し時間がかかっていますがローソク足が急騰しているのがわかりますね。

 

ローソク足が雲を上に抜けてきた場合

f:id:sensouhantai:20191219223108p:plain

ローソク足が雲を抜けたあともローソク足や上昇をつづけていることがわかりますね。

先攻スパン1を抜けたことでさらに上昇スピードが速まっていることがわかります。

 

 売りポジションは買うタイミングの逆

売るチャンスは基本的に買うタイミングの逆になります。

そのためタイミングは、

  • ①転換線が基準線を下に抜けてきた時に買い
  • ②遅延スパンがローソク足を下に抜けてきた場合買い
  • ローソク足が雲を下に抜けてきた場合

となります。

 

強い買いチャンスと売りチャンス

三役好転

ここまでこの3つの売買シグナルが合わさっ時のことを三役好転といって、強く買っていきたいシグナルとなりますので、このようなチャンスを逃さないような使い方をしていきましょう。説明をしてきたとおり、一目均衡表には3つの売買タイミングがあります。

この3つの売買シグナルが合わさった時がもっとも強いトレンドが発生しているという判断ができます。

三役逆転

逆に3つのシグナルすべてが売りシグナルになっていた場合は三役逆転といって、強い下降トレンドが発生しているということがわかります。

そのような時は売り圧力が強いため売りポジションを持つチャンスといえます。

こちらの使い方も忘れずに覚えておきましょう。

 

一目均衡表は初心者向け?

一目均衡表は比較的初心者にも扱いやすい指標になります。

3つのシグナルがあるため、そのシグナルを応用する使い方をしていけば色々活きてくるインジケーターとなります。

 

なかなか利益を増やせない人へ

いろいろな手法を使っているけどなかなか勝てないという人も沢山いると思います。

実際に継続的に利益を上げるということはかなり難しいことです。

そんな方向けにザイFXの投資戦略メルマガを配信しています。

10日間無料となっているのでお試しにいかがでしょうか?

ザイFX!投資戦略メルマガ(西原宏一、バカラ村、今井雅人)

まとめ

一目均衡表は売買チャンスが3つあります。

また、3つのシグナルが重なった時は特に強いトレンドが発生しやすいため売買しやすいタイミングといえます。

 

今後のアメリカ経済はどうなる?

f:id:sensouhantai:20180712123529j:plain

 

2018年のアメリカの中間選挙から2019年、2020年の予想とまとめています。

目次から気になる場所へ飛ぶとわかりやすいと思います。

 

目次

 

2018年

 

中間選挙の結果

11月6日に行なわれたアメリカの中間選挙トランプ大統領は上院で過半数を維持し、下院では過半数を割れてしまいました。

下院で過半数を割れるということは?

下院で過半数を割れるということは、国家予算や減税政策などを共和党の自由がままに行なうことができなくなります。

その結果、従来トランプ大統領は景気拡大のために大規模な財政政策と減税政策によって大きく上昇した株価ですが、今後、減税政策といった対応をできなくなってしまいました。

ということは、長年続いた景気拡大局面も終局に向かっています。

FRBによる政策金利の上昇

FRB(米連邦準備理事会)は景気が過熱したり不景気になった時に、政策金利を上下させて景気を底上げしたり、逆に過度な景気拡大を抑制させる機関になります。

そんなFRBはインフレ率を2%に設定しています。

そんな中、3%以上のインフレ率を維持させたいトランプ大統領はたびたびFRBの発言に文句を言っていました。

もちろんFRBは独立しているため、トランプ大統領がどんなに文句を言ってもFRBがインフレ率が高すぎると判断をすれば政策金利を上げることとなります。

そして現在は政策金利が2.25%まで上昇をしてきています。

政策金利を上げることでインフレ率の抑制を行なうわけですが、最近の景気拡大が鈍化してきていることで政策金利の上昇が抑えられつつあります。

リセッション局面にあるアメリカ経済

中間選挙前まではアメリカの上院、下院両方が共和党過半数を維持していましたが、現在は下院が民主党過半数を取られてしまっているため減税政策をすることができません。

そうなるとFRBが行なう金融政策が大事な部分になってきますが、政策次第ではリセッション局面入りしてくる可能性があります。

というのも今までは景気の拡大が過熱していたため政策金利を上げるというのは普通のことでした。

ところが、財政政策がなくなった今、内需により堅調に推移しているアメリカ経済ですが、ちょっとした政策ミスから景気後退局面に入ってしまう可能性があるからです。

今、非常に注目を集めているのがこのリセッション局面かどうかというところになります。

今後のアメリカ経済はどのように動くのか?

景気の先行指標であるニューヨークダウですが、こちらは現在暴落しており現在も絶賛下落中というところにあります。

ただ、アメリカ経済は順調にインフレ率を維持している現在ですので、このまま下落を続けるというのはなかなか難しいと思っています。

そのため、色々問題は出てくるものの来年は実態のある堅実な経済から緩やかに上昇、下落をつづけ、最終的には経済はプラスで終わるのではないかと見ています。

米中貿易摩擦はどうなる?

なんだかんだで落ち着きつつある米中貿易摩擦ですが、ある程度着地点が見ているため今後はある程度の妥協点を見出して完結するのではないかと見てます。

ニューヨークダウの今後の予想は?

ニューヨークダウも実態経済を反映し、緩やかに上下し最終的には微増くらいで終わるのではないかと見ています。

この記事の内容(2018年7月12日)

2018年7月12日

ただいま、貿易摩擦待っただ中のアメリカ。

今後、貿易摩擦が激化して株価が下落するのではないのかという声が聞こえてきます。

しかし、そんなことはなく今後アメリカ経済はトランプ政権によって3%のインフレ率を達成し、企業も利益を上げていくのではないかと考えています。

今回はそんなアメリカ経済が県庁に推移していく理由を説明使用と思います

現状のアメリカ経済はどうなっているのか?

貿易摩擦による経済へのダメージは多少はあるものの、現在のアメリカ経済は以下にまとめることができます。

----------------------------------------------------------------------------------

アメリカ経済がもともと堅調に推移していたこと

戦後最長の経済拡大局面が続いていますが、いまだバブルの種は見られず堅調に経済拡大が続いている

②トランプ政権の大規模減税

2018年から法人税が35%から21%に減税されたことで、その余剰資金を設備投資に活用したり、海外企業のアメリカへの進出、最低賃金のアップなどポジティブ要因が多い

③直近の失業者数も3.9%まで減少(2000年以来18年ぶりの低失業率)

失業率が減少しているということは好景気が続いているということがわかる。

また、失業率の低下ということは、いままで失業して収入が無かった人が新しく所得を得られるようになっているため個人消費がより押し上げられて景気拡大に貢献しています。

鉱工業生産指数を始め、上振れるする指標が相次いでいる

最近のアメリカの指標は鉱工業生産指数、失業率をはじめ予想よりもいい結果となっている場合が多いため、それだけ景気が力強く拡大を続けていることがわかります。

----------------------------------------------------------------------------------

このようにアメリカの経済は堅調に推移しています。

f:id:sensouhantai:20180712123608j:plain

 

今後のアメリカ経済はどうなる?

貿易摩擦でリセッション(景気後退局面)にはいる可能性は?

貿易摩擦など懸念する部分はあるものの、このまま貿易摩擦が過熱し続けリセッション(景気後退局面)に入るまで続けるとは思えません。

トランプ氏も破天荒な行動をしているとはいえ、選挙で負けてしまっては何一つ意味の無いものとなってしまいます。

結局選挙で勝てるような行動を取るのが普通です。

そのため、今後貿易摩擦が過熱してこのままリセッションに入ってしまうことはないと考えます。

あるとしても誤算の範囲で終わると思っていいでしょう。

もちろん、不足の自体は考えておく必要はありますが。

貿易摩擦はいつまで続く

もう終息すると見ています。

貿易摩擦はそもそも貿易赤字の縮小、防衛、選挙対策が目的ということが予想できました。

一時的に株価は暴落したものの、米経済への影響は比較的少なく、今後さらなる中国との関税の掛け合いは可能性として低いのではないかと思っています。

もちろんトランプ氏の政策次第なので100%とはいえませんが。

また、株価も織り込み済みといった感じで貿易摩擦のニュースで株価が大きく下がるという局面でもなくなってきました。

②年間3%の経済成長は可能か?

2018年の予想ではアメリカの年間成長率は2.93%と予想が出ています。

上記でも書いたようにアメリカのさまざまな指標で上振れするポジティブな指標が沢山出ていることを考えれば難しい数字ではないでしょう。

また、トランプ氏も経済成長率3%を目標に動いており、今後も堅調に推移すると予想をしています。

中間選挙だけ気がかり

中間選挙の結果によっては今後のトランプ政権の運営に影響が出るため、11月に行なわれる中間選挙でトランプ氏が大敗をしてしまうと、アメリカ経済の動きはまた変わってくるかもしれません。

 

 

FXはどうなるか?

アメリカは良いインフレが起きているためドル高になると予想をできます。

そのためドル高円安傾向がしばらくつづくと予想を立てられます。

 

------------------------------------------------------------------------------------------------

追記2018年9月1日

アメリカ株は下がり始める可能性あり

ナスダックに加熱感

現在アメリカ経済は大規模な経済政策によってナスダックは高値を更新し続けています。

しかし、ずっと上昇を続けるということはありえず必ず調整局面が訪れます。

特にナスダックに関しては数ヶ月間ずっと上げ続けていることもあり、そろそろ調整局面と見てみたいところです。

今の買い材料NAFTA合意

 現在アメリカの好材料ニュースといえばNAFTA合意です。

NAFTA合意とはアメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で合意された貿易に関する規約です。

この貿易関税をメキシコからアメリカに輸入する際に必要な関税をさらに引き上げることに成功しました。

これによって、メキシコからアメリカに輸入する際に掛かってくる関税が高くなるためアメリカ人はメキシコからの輸入製品が値上がりするため従来よりも購入しにくくなります。

その代わりに、値段が変わらないアメリカの商品や高関税を掛けられていない国の購買力が上昇します。(規模の大きい国で関税を掛けられてない国ある?)

つまり、NAFTA合意によってアメリカ国内製品が実質的に安くなり需要が増えます。

そうなると、アメリカ国内の会社が儲かりアメリカ国内の賃金の上昇が見込めます。

そのためアメリカとメキシコのNAFTA合意が発表された時はニューヨークダウも上昇しました。

9月5日にもアメリカ、カナダでNAFTA合意の交渉を再開しまうが、この結果がいいものであればもう少し上昇するかもしれませんね

NAFTA合意に続く好材料が少ない

アメリカ経済は堅調なものの経済政策の息切れ感、FRBの利上げ、チャートの過熱感、中間選挙の不透明感からなかなか買いが入りにくい状態です。

直近のチャートは下を見たい

ニューヨークダウは上下をしながらも上げ続けています。

特にナスダックの上昇は目まぐるしく加熱感が出ています。

そのため11月に中間選挙があることもありその前に一度大き目の調整局面がくるのではないかと見ています。

選挙の結果はもちろん誰にもわからないため上値を買いにくい状態となるわけです。

そのため天井付近では下げ圧力が強くなっていくでしょう。

一時的に調整局面を迎えるのではないかと考えています。

次の買い場は中間選挙共和党が勝利できるかどうか?

中間選挙共和党が勝利すれば上記でも書いたように超大型インフラ政策によってアメリカの経済成長に大きくプラスとなるでしょう。

現在ニュースを見てる限りでは共和党が有利のようですが選挙はどうなるかはわかりません。

そのため今すぐ買いを狙っていきにくい状態です。

 

しかしアメリカ経済は堅調!

アメリカ経済は今も堅調に推移しています。

アメリカ経済が堅調に上昇しているにも関わらずなぜ株価が落ちるのかと頭から煙が出ている人もいると思いますが、チャートというのは絶対ではありません。

本来の価格よりも大きく買われているときもあれば大きく売られすぎている時もあります。

今はアメリカの適正価格よりも買われすぎていると考えたいため一時的に下に下落していくのではないかと予想をします。

9月に上昇すれば10月に下落する可能性が高くなります。

10月も上昇すれば11月が下落する可能性が高くなります。

買われすぎている状態のため下落幅は大きくなります。

簡単に言ってしまえば近いうちに下に落ちる可能性が非常に高くなります。

実はこれわかる人ならそんなに難しくない局面だったりします。

特に9月も上げ続けるようなら一度株は手仕舞ったほうがいいでしょう。

でも今手仕舞ったほうが確実。

「頭と尻尾はくれてやれ」ってやつです。

トランプノミクス第二弾は中間選挙の後

中間選挙共和党が勝利を収めれば今後はトランプ大統領が兼ねてより発言していた超大型インフラ政策の実現性が増します。

詳細は忘れなければ記事にしていこうと思いますが簡単に言ってしまえばアメリカ経済は好景気を維持できます。

そのため共和党が勝利した後か、チャートが調整下げがあった時に逆張りで買っていってもいいかも知れません。

----------------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------------

 

 

2019年は?

 2019年12月時点の経済は?

経済成長率は?

2019年の経済成長率は2.35%(12月現在)となっています。

先進国だと2%成長というのは十分満足いく数字になります。

ちなみに、他の国は

  • 日本・・0.89%
  • 中国・・6.75%
  • EU・・1.2%
  • ドイツ・・1.52%

となっています。

中国を抜かせば、先進国の中ではアメリカの一人勝ちといえますね。

 

失業率は?

現在の失業率は3.6%と過去最低の失業率を記録しています。

失業率が低いということは、それだけ経済が良好といえるため、まさにアメリカ経済は絶好調の真っ只中にいるということですね。

 

インフレ率は?

アメリカの2019年のインフレ率は1.83%となっており、目標の2%程度に到達しているため十分といえますね。

 

アメリカのニューヨークダウ(株価)は?

f:id:sensouhantai:20191220183906p:plain

2019年は1月からひたすら上昇トレンドが続きました。

まさに絶好調といえますね。

 

アメリカ経済は絶好調!

2019年のアメリカ経済は絶好調といえますね。

経済成長率、失業率、インフレ率などから現在のアメリカ経済は絶好調といえます。

まさに世界の中心といえますね。

 

----------------------------------------------------------------

----------------------------------------------------------------

 

 

2020年は?

2020年は大統領選挙!!

なんといっても2020年はアメリカで大統領選挙があります。

この大統領選挙によって今後のアメリカ経済はもちろん、世界経済にも大きく影響を及ぼします。

 

現在の大統領選挙の予想は?

大統領選挙は約1年後のためまだまだ予想というほどではありませんが、基本的にはアメリカの大統領選挙の場合、2期目を目指す大統領が優勢とされています。

そのため、現状ではトランプ大統領の2期目が一番有力といえますね。

 

トランプ大統領の現在の支持率は?

2019年12月17日時点で

米国のドナルド・トランプDonald Trump)大統領の支持率は、弾劾訴追が確実視される状況にもかかわらず好景気に助けられ、自己最高の43%を記録した。

https://www.afpbb.com/articles/-/3259868

 と支持率が最高の43%となりました。

とはいえ、最高支持率といっても歴代大統領の支持率と比較すると支持率自体は低く推移しています。

比較すると

となっており、前回のオバマ政権と比較しても10%支持率が低くなっています。

おまけにトランプ大統領には前回の大統領選でロシアが協力した疑惑もあり、現職大統領の2期目が優勢といえども予断を許さない状態といえますね。

トランプ大統領の実績は?

実績

2019年はほぼトランプ政権の政策のおかげでアメリカの好景気に沸いているといっても過言ではありません。

いろいろ問題はあるものの、安定的な経済政策、失業率、ニューヨークダウの株価の最高値更新など経済分野では十分な実績といえます。

失策

関税大好きのトランプ政権でしたが、特に世界的にみて失敗といえるのがイラン核合意破棄でしょう。

現在の対イラン政策はかなり危険な状態になってきており、落としどころも付かなくなってきています。

これは安全保障ですが失敗といえます。

さらに失敗といっていいのかわかりませんが、米中貿易摩擦が大きな問題となっています。

米中貿易摩擦によって世界経済は多少マイナス要因となっています。

また、EUや日本などの同盟国に関税を掛けるという謎な行動も評価できるとはいえませんね。

 

2020年の経済は大統領選で波乱の可能性も!?

もしトランプ大統領が敗れれば経済政策によって大転換が訪れる可能性があります。

それが、良い政策になるのか悪い政策になるのかはわかりませんが、大統領が変わるということは意外と経済に与える影響が大きいため大統領選挙は要注目といえますね。

 

2020年米中貿易摩擦の再熱?

先日、ようやく米中貿易摩擦の第一段合意がなされましたが、それにも関わらず中国とアメリカの言っていることが一致していません。

なんとなく、内心はやる気がないのではないかとも受け取れる発言もちらほらと出ています。

大統領選後に米中貿易摩擦がもしかしたら再熱する可能性がありますね。

こちらも要チェックですね。

 

まとめ

2019年のアメリカ経済は年初から年末まで安定して絶好調で推移しました。

そのため、2020年の年初は同じように安定していることがわかりますね。

 

 

 

 

2020年のイギリス経済は今後どうなる?

今回はイギリスのEU離脱と2020年にかけてイギリスの経済がどのようになっていくのかを解説していきます。

 

目次

 

いきなり選挙の話し

現在のイギリスはずっとEU離脱問題が解決せずにもやもやしています。

そして、今回のイギリスの選挙によってようやく終わりを告げる可能性があり、それがイギリス経済にもっとも大きな影響を与えようとしています。

そんなわけで、EU離脱問題を左右する選挙結果から解説をしていこうと思います

 

イギリスの選挙結果は?

となりました。

1980年以来の保守党の大勝ということで凄い結果となりました。

 

与党が単独過半数を達成

ボリス・ジョンソン首相率いる保守党が単独過半数を獲得しました。

今回、与党が単独過半数を獲得するかどうかという部分が注目されていましたが、無事与党が単独過半数を獲得しました。

2020年はイギリスの国政選挙はないため2020年は与党が単独過半数を握ったまま選挙運営が行なわれることになります。

経済分野でも与党の狙いたい政策を行なうことができるようになります。

選挙の焦点はなんだったのか?

今回のイギリスの選挙の焦点は合意なき離脱(ハードブレグジッド)するかどうかというところにありました。

合意のある離脱を希望する国民は保守党に投票をして、EUにとどまって欲しいという国民は労働党を主に投票をしたということですね。

また、仮に合意ある離脱を希望しても保守党が単独過半数を獲得しないと議会で可決することができないため保守党が単独過半数を獲得するかどうかという部分も焦点となっていました。

 

与党が単独過半数を獲得するとどうなるのか?

与党が単独過半数を獲得するということはイギリスのEU離脱問題に大きく進展があることを意味します。

というのも、選挙前までは保守党だけで連立を持っていなかったため、どんなにEUとイギリスとの間でEU離脱案をまとめてもイギリス議会で否決されてしまって立ち往生し続けてしまっていたためです。

ところが、今回与党が単独過半数をかくとくしたことでEU離脱案を保守党のみの議席数だけでEU離脱案を可決することができるため、今後は簡単に話しをまとめられるようになります。

また、EUを離脱することでイギリス経済にも影響を及ぼします。

 

今後のEU離脱の流れは?

次のEU離脱協議の延長期限が1月31日のため、ボリス・ジョンソン首相は1月中に離脱するとしています。

これも、保守党が単独過半数を獲得したため、ほぼ確実ですね。

 

 

 

f:id:sensouhantai:20191217203313j:plain

1月に離脱すると移行期間に入る

1月にEUを離脱した後は2020年末に向けて、細かい貿易交渉などが始まります。

イギリス「Aの商品の関税をなくしたい」

EU「Bの商品に関税を掛けたい」

といった風に経済や貿易分野などでの細かい協議が始まります。

 

まだ合意なき離脱(ハードブレグジット)の可能性がある?

移行期間の間にいろいろ細かい取り決めを行なうわけですが、この取り決めで上手く協議がまとまらない場合は、結局、合意なき離脱ということでハードブレグジットとなります。

ハードブレグジットの可能性が高まると、また経済分野

しかし、現実的には既に与党が過半数を握っている状態での協議となるため、今から合意なき離脱になるという可能性は今のところはかなり少ないのではないかと思います。

 

各国への影響は?

イギリスがEUを抜けるということは、イギリス単独であらたにアメリカや中国、日本といった諸外国と新たに貿易協定(FTA)を結ぶ必要があります。

まだ、協議もはじまっていない状態のためなんとも言えませんが、トランプ大統領との協議はまた一波乱ありそうですね。

 

イギリスの2020年の経済はどうなる?

イギリスがEUを離脱することで、今後EUと貿易を行なう際に関税を掛けられることになります。

さらに、いままでEU域内であればパスポートも手続きも必要なくイギリスに旅行に行けていたものが、今後はパスポートが必要だったり手続きが必要になります。

ということは、EU離脱直後はマイナスの影響が大きくイギリスにとってEU離脱はあまり良い影響を受けないといえますね。

ただし、2020はEUとの移行期間であり、実際に2020年に大きな影響を及ぼすものはありませんので、2020年はイギリス経済とEU離脱の影響はかなり小さいものになると思います。

 2020年のイギリス経済は前向きといえるでしょう。

 

まとめ

ようやくEU離脱問題が進展ありました。

おそらく、このまま問題なくEU離脱する可能性が高いといえますね。